フロントラインの副作用は?

フロントラインの副作用は?

フロントラインの副作用は?

ごくまれにですがフロントラインを使用して副作用が出るという場合があります。
主に多いのが皮膚の荒れ、そして内臓(下痢 嘔吐)などです。

 

猫の場合はあまりないのですが犬の場合ほんの稀ではありますが死亡例も報告されています。

 

フロントラインは首に垂らして使用するので服用タイプではないと思われがちですが、実際にはそうではなく、
皮膚の毛穴などから体内に取り込まれます。

 

結果としてそれが一度体内に入り、再び毛に乗るのです。
良くフロントラインを全身に伸ばしてつけようとする人がいるのですがそれは間違いです。

 

どうしても吐いたり体調を崩してしまう場合、やはり薬である以上仕方ないこともあるかもしれませんがノミやダニの駆除・予防薬はフロントラインだけではないので万が一猫に合わない場合は使用をやめて獣医さんに相談しましょう。

 

特に犬や猫の場合は人間に体調が悪いことがわかりにくいので、なるべくフロントラインを使用した後には飼い主さんが見守ってあげるのが重要です。

 

また副作用が心配であれば獣医さんの指示に従い別のノミダニ予防薬を使用することもおすすめです。
猫のノミダニ予防薬はフロントラインだけではなくいくつか種類があります。
もちろんこれらは含まれてる成分も異なる場合があるのでそれぞれ猫の体に合ったタイプを使用しましょう。

 

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